kissからはじまる恋せよ乙女!

「まぁまぁまぁ落ち着こっか〜」


私とスバルとか言ういけ好かない人の間に入る声


「そんなこわぁい顔してちゃ、せっかくの可愛い顔が台無しだよ?」


そう言って''彼''は二人の間から私の後に周り


私の首元に抱きつく形になり囁く


「ね?おね〜さん♡」


「///////////っっ!?」


「またおねーさんに会えて、僕嬉しいよっ」


天使の笑みは私に向けられていた


「あ、あの時の!」


私に職員室までの道を教えてくれた


「うん、僕、五十嵐 葵って言うの!みんなにはあおって呼ばれてるかな、おねーさん、よろしくね♡」