kissからはじまる恋せよ乙女!

「失礼します。雫井先生に頼まれて来たのですが...」


職員室で待っていた私たちの元に来たメガネの青年


おそらく私と同じ学年だと思う


「おおっ浪川くんか、忙しいところすまないね」


「いいえ、ちょうど時間も空いていましたし、大丈夫ですよ」


彼は笑顔で先生に話しかける


すごい....かっこいいな....


こう、青年って感じ


爽やかだし、文句ない


こうゆうのを「王子様」って言うんだろうなぁ...


「ん?どうしました?」


ふと彼はこちらを向き目が合った


っっ/////


「い、いえ!」


見てました! なんて恥ずかしくて言えない!


「彼が寮まで案内してくれるから、連れていってもらうといい」


「はい、わかりました」


「では、僕はここで失礼します。行こうか」


「はい!」