「えっと、職員室は...」
ほんと無駄に広い校舎
どこまで行けばいいのかわかんない
それに無駄な時間使っちゃったし
「...はぁ」
ふとため息を漏らしてしまった
すると
「ん?ねぇねぇどうしたの~?」
何処からかかわいらしい声が聞こえた
「えっ」
「こっちだよっ!おねーさん♡」
後ろを振り返ると私と同じくらいの背丈の男の子が
ここの学校の生徒だと思う
「おねーさんどうしたの?迷子?」
「えっ、は、はい。」
「も~、おねーさんそんな固くならなくていいよ♪ボク、固いの苦手だから」
子犬のように人懐っこそうな目で語りかけてくる少年
ネクタイの色からして一年生
つまり私の一つ下だと思う
「あ!おねーさんはどこに行きたいのかな?」
「え、えっと。職員室に行きたいんだ、でもみちがわかんなくなっちゃってて...」
「ふむふむ、職員室ねぇ...えっとぉ。あ!手に持ってる地図見せてくれない?」
「う、うん!」
少年はポケットに入れていたペンを出してさらさらっっと何かを書き足してくれた
「はい!ここだよ!いま僕たちがいるとこからだと...左に曲がって一番奥の階段を上ってすぐかな!」
「わ!ありがとう!」
地図には丁寧に場所への行き方を描いてくれている
親切すぎる...
「あ、でもおねーさん一人で大丈夫?ボクも一緒に行こうか?」
「あっ...じゃあ...
ふと思い出した
「ばあああああああああああああか!!!」
...。
「どうしたの?おねーさん」
「う、ううん!なんでもないよ!一人で行けるから大丈夫!
わざわざありがとう!」
「いいえ♪また困ったことがあったらいつでもボクを頼ってね♪かわいいおねーさんっ♡」
「えっ...かっ.../////」
「ふふっ、ばいば~い!」
彼は天使みたいな笑顔を振りまいてどこかに行ってしまった
ほんとに天使みたい
前に会った人間がひどすぎて余計に天使に見えちゃった
さて
職員室に行きますか!
ほんと無駄に広い校舎
どこまで行けばいいのかわかんない
それに無駄な時間使っちゃったし
「...はぁ」
ふとため息を漏らしてしまった
すると
「ん?ねぇねぇどうしたの~?」
何処からかかわいらしい声が聞こえた
「えっ」
「こっちだよっ!おねーさん♡」
後ろを振り返ると私と同じくらいの背丈の男の子が
ここの学校の生徒だと思う
「おねーさんどうしたの?迷子?」
「えっ、は、はい。」
「も~、おねーさんそんな固くならなくていいよ♪ボク、固いの苦手だから」
子犬のように人懐っこそうな目で語りかけてくる少年
ネクタイの色からして一年生
つまり私の一つ下だと思う
「あ!おねーさんはどこに行きたいのかな?」
「え、えっと。職員室に行きたいんだ、でもみちがわかんなくなっちゃってて...」
「ふむふむ、職員室ねぇ...えっとぉ。あ!手に持ってる地図見せてくれない?」
「う、うん!」
少年はポケットに入れていたペンを出してさらさらっっと何かを書き足してくれた
「はい!ここだよ!いま僕たちがいるとこからだと...左に曲がって一番奥の階段を上ってすぐかな!」
「わ!ありがとう!」
地図には丁寧に場所への行き方を描いてくれている
親切すぎる...
「あ、でもおねーさん一人で大丈夫?ボクも一緒に行こうか?」
「あっ...じゃあ...
ふと思い出した
「ばあああああああああああああか!!!」
...。
「どうしたの?おねーさん」
「う、ううん!なんでもないよ!一人で行けるから大丈夫!
わざわざありがとう!」
「いいえ♪また困ったことがあったらいつでもボクを頼ってね♪かわいいおねーさんっ♡」
「えっ...かっ.../////」
「ふふっ、ばいば~い!」
彼は天使みたいな笑顔を振りまいてどこかに行ってしまった
ほんとに天使みたい
前に会った人間がひどすぎて余計に天使に見えちゃった
さて
職員室に行きますか!
