愛言葉(短編)

冬休みに入った。
今でもあの片付けで起きたことは忘れられない。(今も忘れてないけど。)

私と宏が台を片付けている時、台を倒してしまった。その上には色んなものが乗っていて、それを整頓していた時、宏に
「稀々菜」
と呼ばれて宏に
「何?」
と聞こうとした時、ほっぺにキスされた。
心臓がすごくドキドキしていた。