「一流、出番だよ。頑張りたまえ国北君」
「えっ、オレが助けんの?」
ヤダナァ一流君、当たり前じゃないか。
コクリと頷くと、一流は顔を引きつらせて郁史を助け出していた。
「一流、助かった……」
「アハハ。郁史と梓灯って、将来カカア天下になりそうだよな」
「怖い事言うなよ一流………無邪気な笑顔が余計にヘコむわ」
一流は幽霊時代は梓灯と郁史は名前にさん付け、秋は名字にさん付けだったけど、今は普通に私達全員を呼び捨てにしている。
だが秋は未だに一流と郁史の男2人は名字に君付けなんだよねぇ~~~~~…
「えっ、オレが助けんの?」
ヤダナァ一流君、当たり前じゃないか。
コクリと頷くと、一流は顔を引きつらせて郁史を助け出していた。
「一流、助かった……」
「アハハ。郁史と梓灯って、将来カカア天下になりそうだよな」
「怖い事言うなよ一流………無邪気な笑顔が余計にヘコむわ」
一流は幽霊時代は梓灯と郁史は名前にさん付け、秋は名字にさん付けだったけど、今は普通に私達全員を呼び捨てにしている。
だが秋は未だに一流と郁史の男2人は名字に君付けなんだよねぇ~~~~~…



