パーティーも大分和やかに進み、各々まったりしていると、一流が私に問いかけてきた。
彼が指差す先には、オレンジにアップル、カルピスにお茶と、高校生5人で飲み切れるのかと疑問に思う位のたくさんの飲み物のペットボトル。
「カルピスで」
「OK」
キャップを開けて私のコップにジュースを注いでくれる一流は、毎度の事ながら気が利く。
「ありがとう、一流」
笑ってお礼を言うと、一流もニコッと笑い返してくれた。
エヘヘ…幸せだなぁ♪
「相変わらず一流君は気が利くわねぇ。郁史も少しは一流君見習いなさいよっ!!」
彼が指差す先には、オレンジにアップル、カルピスにお茶と、高校生5人で飲み切れるのかと疑問に思う位のたくさんの飲み物のペットボトル。
「カルピスで」
「OK」
キャップを開けて私のコップにジュースを注いでくれる一流は、毎度の事ながら気が利く。
「ありがとう、一流」
笑ってお礼を言うと、一流もニコッと笑い返してくれた。
エヘヘ…幸せだなぁ♪
「相変わらず一流君は気が利くわねぇ。郁史も少しは一流君見習いなさいよっ!!」



