「えっ!?ちょっと一流……!?」
真っ暗な中慌てて起き上がろうとするも、両肩を掴まれてベッドに押し戻された。
パチパチと瞬きを繰り返す私の隣に、一流も布団を上げてゴロンと寝っ転がる。
「蕾、オレやっぱりここで寝る」
「へっ………」
「外吹雪いてるの怖いんだろう?蕾。だったらオレが傍にいてあげなくちゃ」
そう言って一流は、私をギュッと抱きしめる。
「ハッキリ言って理性は限界ギリギリだけど、怯えてる彼女1人残して寝るなんて出来なさそうだから。大丈夫だよ、蕾。オレがいるから」
「一、流―――――…」
真っ暗な中慌てて起き上がろうとするも、両肩を掴まれてベッドに押し戻された。
パチパチと瞬きを繰り返す私の隣に、一流も布団を上げてゴロンと寝っ転がる。
「蕾、オレやっぱりここで寝る」
「へっ………」
「外吹雪いてるの怖いんだろう?蕾。だったらオレが傍にいてあげなくちゃ」
そう言って一流は、私をギュッと抱きしめる。
「ハッキリ言って理性は限界ギリギリだけど、怯えてる彼女1人残して寝るなんて出来なさそうだから。大丈夫だよ、蕾。オレがいるから」
「一、流―――――…」



