【短】《私出来番外編》 また新たな一欠片

私はベッド、一流は床にゴロンだったけど、それ程緊張はしていない私。


「………」


無言の一流とコーヒーを飲み終えてから、私達はクリスマスパーティーの後片付けをした。


「いいよ、私がやるって」


「飲み食いしたのはオレ達もなんだから、手伝わせなさい」


私が1人でやると言っても一流は譲ってくれず、一緒に自室をお片付け。


ゴミをゴミ袋に入れたり食器を洗ったりして、部屋の後片付けは無事に終了した。


「一流ーー、お風呂上がったよーーー」


片付けが終わってからはお風呂を沸かして、先に入浴した私はリビングの一流の元へ。