「あ、えと、さっ、さっきはありがとう・・・」 「別にかまわないよ」 やっぱり、優しくてかっこいいな。 星川くんはもう、周りを取り囲んでいる女子と、話している。 やっぱり人気者。 これじゃあ、わたしの入る隙はないな。