「で・・・でかぃ・・・。」
日向の家に上がらしてもらい、日向の部屋へと案内されるも予想はしていたが、やはり驚いた。
これは本当に人、一人の部屋なのか!?私の部屋の6倍はあるぞ!?
「やー・・・。ごめんなさいね~・・・。」
いきなりそう言いだしたバカでかい部屋の主、日向は小声で、
「母の前では女として生きるから・・・!!俺が女だと思っているように接してくれ・・・!!」
そう、懸命に願う日向を断ることはできる訳なく、
「う・・・うん・・・!!
・・・じゃあ、なんて呼べばいいのだ?」
ああっ!!と拳を自分の平手の上にポンッっとしてから、
「椿って学校では通ってるから、椿で良いよ・・・!!」
「分かった・・・!!」
その小声会話が終わった時丁度「入りますよ。」という、声と共に日向のお母さんが襖を開けて、綺麗な顔をのぞかせた。
日向の家に上がらしてもらい、日向の部屋へと案内されるも予想はしていたが、やはり驚いた。
これは本当に人、一人の部屋なのか!?私の部屋の6倍はあるぞ!?
「やー・・・。ごめんなさいね~・・・。」
いきなりそう言いだしたバカでかい部屋の主、日向は小声で、
「母の前では女として生きるから・・・!!俺が女だと思っているように接してくれ・・・!!」
そう、懸命に願う日向を断ることはできる訳なく、
「う・・・うん・・・!!
・・・じゃあ、なんて呼べばいいのだ?」
ああっ!!と拳を自分の平手の上にポンッっとしてから、
「椿って学校では通ってるから、椿で良いよ・・・!!」
「分かった・・・!!」
その小声会話が終わった時丁度「入りますよ。」という、声と共に日向のお母さんが襖を開けて、綺麗な顔をのぞかせた。

