私と君

はぁ。愛華とクラス違うし寂しいなぁ。
「どんっ」
突然机を叩く音がして前を向くと知らない人がいた。
「君かわいいね!名前は?」
「えっと、理子だよ。君は?」
「俺は広田怜央。よろしくな?」
「広田ね。よろしく!」













これが広田との出会いだった。