見上げるとそこには,ちょっと小さい見覚えのある男子がいた。 「如月…?」 如月大。 南の前にスキだった,元クラスメート。 …あれ……何か…緊張する… 「お前一人できたの?」 「いや…かれ「凛っ。」 南…。 南は大を見て 「凛の友達?俺凛の彼氏の南!よろしく〜☆」 「はぁ…」 大は少し困っているようだった。 「凛行こう。ばいばい〜」