冷たくて優しい先輩






先輩は私の手を握った。

「何言ってんだ、春波ももう家族みたいなもんだし。来いよ」




少し先輩はそっぽを向いて、耳を赤くしながらそう言った。




「はい!」



先輩、可愛い。


子供みたいなところも好き。