冷たくて優しい先輩






先輩の家に着くと、大翔くんが出迎えてくれた。





「涼葉ちゃん!こっち来て!」



手を引かれ、部屋の中に入る。



「なになに?」



「じゃーん!」



大翔くんの手には似顔絵が描かれていた。