そんな事態から約3日経った日のことだ
「ルナ姫様着きましたよ」
着いたのは知らない所だった
でも1回は来たことがあるような...
「ここはおば様の実家です」
実家だと聞いてホッとした私...
その瞬間
使いの者ではない者が部屋に入ってきた。
「ルナ姫様ですか?」
名前を聞いてきた。
「はい。そうですが何か用でしょうか」
「私はサルビーナと言う者です。」
初めて聞いた名前だった
私の王国はこの世界の中央の国になっているからだ。きっとお父様だったらわかるか
「用件は1つ。ルナ姫様旅に出てください。」
えっと何を言い出すかと思っていたら
急に旅に出ろってどーゆことよ...
「はいと返事なんて返す事はありません。」
使い者が会話に入ってきた。
私を守ろうとしてるようだ。

