片恋風~約束するよ。何年経っても好きでいる。~

すると、彼女はゆっくりとこちらを振り向き、びっくりしていた。

その子は...日和だった。

うそだろ...!

なんで...。

日和がこんなとこに...

もう、戻って来ないと思っていた日和がそこにはいた...