片恋風~約束するよ。何年経っても好きでいる。~

ーside優人ー

俺は仕事が終わってそのまま光星の家に行くつもりだった。

だけど、昔みんなでよく一緒にいったあのお店に行ってみたくなり、そこへ足を運んでた。

お店の前に1人の女の子がいた...。

その子はお店の、方をじっとみていた。

俺はその子に近づいた。その時、俺の胸が音を立てた。

それが、懐かしかった。

そう、俺が日和に恋をした瞬間みたいに...。

俺は気付いてたら声をかけてた...

「...日和?」

そんなわけないのに...