1人の男の子があたしをじーっと見る。 「あぁ。そうだけど?」 な、何っ…!? 「普通に可愛いじゃん」 茶髪の男の子があたしの後ろの席に座る。 「俺、相模竜!宜しく!」 「よ、宜しくお願いします…」 何かテンションが高い人だなぁ…。 ちょっと苦手かも…。 「僕の名前は秋宮冬馬!宜しくね!!」