大好きでした

私はその朝、6時半からバイトだったため4

時に帰宅。

眠かった私は集中できなかった。

バイトも無事に終わりLINE開くと、ぐるち

ゃでいっぱいだった。


”みんな生きてるかー?”

れなのそのLINEにたっくんの返信が嬉しか

った。

”とくにゆず”

心配してくれたことが嬉しかった。

”俺の友達の死体が目に浮かぶ”

そのたっくんのLINEに続き、

”ゆずの死体が目に浮かぶ”

れながそう送ってた。

”死なせないで”

そーたっくんが言ってくれた。


期待しちゃうじゃん。


しかしそれが最後になるなんて思ってなか

った。