花火の後からはしばらく時が流れた。
けどLINEはいつも突然。
”ゆずー”
”おきてー!”
”ねー!”
れなからたくさんのLINE来てた。
”んー?”
”たっくんとその友達とカラオケ行か
ね?”
すごい嬉しかった。
そっから1日がすごい楽しかった。
れな、ありがと。
学校もあっという間におわり、みんなと合
流。
相変わらずかっこいいままのたっくんがい
た。
たっくんの友達の運転で、ドライブしなが
ら車で20分の場所に行った。
久しぶりに聞いた歌は上手くて癒された。
時計を見るともう9時。
ほんとは帰らないとなんだけどね笑
もっと一緒に居たい私はそんなことなんか
気にしなかった。
この日も家まで送ってくれた。
「気をつけてな。ありがと。おやすみ。
また遊ぼうな。」
この言葉で期待しちゃってた私がいけなか
ったのかな。
距離縮んでると思ってたのに。

