あぁ、もう。
この笑顔久しぶりすぎて、また慣れるまで時間がかかりそう…
やっぱり好きだなぁ、笑ってるそうちゃん…
やっば、顔真っ赤だ、私……
ていうか、心臓速く動きすぎ…
「…どした?」
「え!?わ、あ、いや、なんでもないです…!!」
ちょ、ばか!
今顔覗き込まないでよ!
赤すぎて絶対タコみたいだもん!!
「え、ちょ、なんでそんな顔赤ぇの…!?
熱でもあるんじゃ…」
……£%°÷1☆〒^♢¥×!!!????
そうちゃんの手が近づいたかと思うと、心配そうに私のおでこに手を当てた。
ちょ、ま、やばいって…
「ぁ…….ぇ………ぅぁ……」
私は、あまりのドキドキに言葉にならない声を発しながら口をパクパクとさせた。
