「実はね、あの時優香ちゃんに、そうちゃんのこと好きなんでしょ?
って聞かれちゃって…」
「え!!??」
ちょっ…
店内にめっちゃ響いたんだけど…
驚きすぎじゃない?
まぁ私も、それを言われた時にはびっくりしたけどさ…
羽奈ちゃんは、それでそれで!?と身を乗り出す。
「見てて傷つくから、もう自分で頑張る、って言われちゃって…
それで、私がそうちゃんのことを好きなんて、考えたことなかったから混乱しちゃって…」
「…だけど、その様子だともう答えは出てるわけね?」
さすが、羽奈ちゃんにはお見通しだ。
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