彼の苦悩



「楓~あ、起きてる!


大丈夫?お粥食べれる?」


「み、美月…どうしよう。


お姉ちゃんが…」


「あ、本当だ…


とりあえず、隠しておけば大丈夫だよ。」


「うん…」


大丈夫だといいけど…