私のこと信じてよ…。





あの時の大我への第一印象は

初対面なのにすっごい話しやすくて感じが良い人。ただ、それだけだった



あの時の私は、大我が今の彼氏になるなんて1㎜も思ってなかっただろう……





大我の顔に見とれていると、不思議そうな顔をしていた

すると、自分がまだ自己紹介してないことに気づき焦ってしまった




「あ、わ、私は杉山 南美ってい、言います!!! 皆からは、み、みなみってよ、呼ばれてます! よ、よろしくね!」



なんて、噛みまくってしまった 笑




すると、彼はまた綺麗な笑顔を私に向けてくれた。



「よろしくな、南美。」





その時、私の中で何かが始まっていたのだと思う。