私のこと信じてよ…。




そんなこんなで昼休みが終わり、授業が始まろうとしていた。



次の授業は社会。



「やばい…、絶対次の時間寝る」



そう心に思いながら教室に入っていき席に座ると、隣に座ったのはあの人だった。




「あ! さっきの!!! えっと〜、ごめん名前分からないんだけど…」



クスッと彼が笑った



「俺は、今井 大我(いまい たいが)。よろしくな、大我って呼び捨てにしてくれて良いから」




なんて、綺麗な笑顔で言うもんだからつい見とれてしまった