私のこと信じてよ…。






それから3ヶ月ぐらいした頃。




今は夏の暑さがまだ残っていて、半袖で充分な気温だ。





「あ、朝だ〜……」



私は眠い目をこすりながらベッドの横の壁にかけてある時計を見た



「な、何時なの〜……

え!? 9時30分!?!?!? はい、遅刻〜

本日学校休ませていただきまーす。」


なんて、1人でぶつぶつ言いながら携帯を開いた




すると、1件LINEが入っていた。



『南美!!!! いつまで寝てんの!
起きなさい!!!』



それは、梨奈からで



『ごめん、寝坊した。 お休み』



そう打って、私はまた目を閉じた。