『ああ、緒川くん。
こちらの長谷川さん、覚えているかね?』
イエス アイドゥ
覚えている所じゃない顔です。
『長谷川さんが今度のプロジェクトを
ウチと合同でしたいと直々に
申し出て下さったんだ』
やりやがったなクソ叔父。
『それで長谷川さん付きに
緒川くんと後藤くんを指名してねぇ』
がっでむ!!
『いやぁ緒川さんは前回の仕事ぶりで
とても気の利く方だと解っていますし
気心の知れた人と仕事をする方が
何事もスムーズにいきますしね?』
滋さんが発言した瞬間
ゴォォォォッと部屋の温度が上昇した。
気の所為じゃない。
後藤君の両手は
ミッチミチいって握りしめられている。
く、空気が……
こちらの長谷川さん、覚えているかね?』
イエス アイドゥ
覚えている所じゃない顔です。
『長谷川さんが今度のプロジェクトを
ウチと合同でしたいと直々に
申し出て下さったんだ』
やりやがったなクソ叔父。
『それで長谷川さん付きに
緒川くんと後藤くんを指名してねぇ』
がっでむ!!
『いやぁ緒川さんは前回の仕事ぶりで
とても気の利く方だと解っていますし
気心の知れた人と仕事をする方が
何事もスムーズにいきますしね?』
滋さんが発言した瞬間
ゴォォォォッと部屋の温度が上昇した。
気の所為じゃない。
後藤君の両手は
ミッチミチいって握りしめられている。
く、空気が……
