ふらふらさまよっているといつのまにか知らない道を歩いていた。 人通りがまったくないどころか自分以外誰もいないようなそんな場所だ… ここなら借金取りも見つけられないんじゃないか? 俺はそんな期待を持って、今日ここで夜を明かすことに決めた。