無愛想メガネくんに恋をしました




私は何が起こったのか

さっぱり整理がついていなかった。











なんで?なんで水原くんが私に?

あんなこと言ったの??












もういいや。分かんない。

考えるのもめんどくさくなってきた。

空き教室あるかな。

授業サボりたい。














そして私は空き教室を見つけ、

そのままサボることにした。














しばらくすると










ガラガラガラ、、、、、、













、、、なんかドア開いたような、、


んでも眠いしな〜










そう思いながら目をこすって

いると











「眠い?」











「うん、、眠いよぉ」











「可愛すぎ。」











私の頭に誰かの手が触れた。















ん?これ夢じゃないよね?

へ?だれ?隼斗くん!???

隼斗くんの声した!!!














そう思って私はバッと机に伏せてたけど

起き上がった。














「は、隼斗くん!!!?」












「いや、ビックリしすぎだろ。」










そう言って笑ってる隼斗くん。














「な、なんでここに?」












「さぁ、なんででしょう。」












今日は考えないといけないこと

ばっかりだ。