私にとっては、初めての彼氏だったけど。
私は彼にとっての初めての彼女ではなかった。

元カノが、どこの子とかなぜか自分で元カノと比べてしまっていた。あの子だったんだ…なんて
友達にそれを相談すると、今どき元カノが居ない人の方が珍しいよ!と言われてそっかそっかと納得した。

名字で、呼んでた呼び方も名前の呼び捨てにしよ!
って、言ってそんな小さなことから変えてみた
私の中では、それだけで大きな一歩だったけど
周りから見たら、小さな小さな一歩だっただろう。


小学生のころ、大きくなったら彼氏が出来て青春と言われるものを味わうんだろうなーって思ってた。
でも、そんなもの人それぞれだ。

今ではもう、「リア充」と言う言葉が定着している。
いつから、浸透した言葉なのか気がついたら定着していた
この言葉は、リアルに充実している。
つまり、恋人がいるとか今の生活に満足しているという意味だ

でも、恋人がいるから充実しているこれはイコールにはならないと私は思った