「じゃあ次は1番のやつから自己紹介して、今日は解散する」


担任がそれを言うと、1番のやつが席を立ち、じをしていった。



…………



そんなこんなで自己紹介も終わり、俺は帰ろうとしていた。




「おい。一緒に帰ろうぜ」



その声とともに肩を掴まれた。


ふと振り返ると、拓人が肩を掴んでいた。