けど、何が‥‥‥?
『リューラ』
『ルクス‥‥‥‥大丈夫』
『本当か?』
『すぐ、見抜く』
『無理はするな』
ルクスの心配性‥‥‥‥
そう思いながらも、心は暖かくなる。
よし、ルクスの応援ももらったし、頑張ろう。
「どうしたの?顔が青いわよ」
さて、どう攻めよう?
このまま押されたら、流れをもっていかれるかもしれない。
それは‥‥‥困る。
そしたら、少し本気ださないといけなくなる。
「‥‥‥‥ツインウィング」
魔術装備の片割れを出して、手に持つ。
「我が求めるのは力なり。氷の精霊よ、我に宿りて力を解放せん
〈アイスフュージョン〉」
「またっ‥‥‥」
属性は違えど、同じ魔法を使われたことに少しリルさんは顔を歪めた。
「〈加速〉」
加速魔法をかけ、リルさんに向かう。
「このっ!」
「はぁ!」
突きを交わし、リルさんに斬りかかる。
キンッ!
「っ」「!」
何もないところで‥‥‥‥いや‥‥‥‥
見えない何かに、剣を弾かれた。
すぐに体制を立て直し、もう一度斬りかかる。
キンッ!キンキンッ!キンッ!
『リューラ』
『ルクス‥‥‥‥大丈夫』
『本当か?』
『すぐ、見抜く』
『無理はするな』
ルクスの心配性‥‥‥‥
そう思いながらも、心は暖かくなる。
よし、ルクスの応援ももらったし、頑張ろう。
「どうしたの?顔が青いわよ」
さて、どう攻めよう?
このまま押されたら、流れをもっていかれるかもしれない。
それは‥‥‥困る。
そしたら、少し本気ださないといけなくなる。
「‥‥‥‥ツインウィング」
魔術装備の片割れを出して、手に持つ。
「我が求めるのは力なり。氷の精霊よ、我に宿りて力を解放せん
〈アイスフュージョン〉」
「またっ‥‥‥」
属性は違えど、同じ魔法を使われたことに少しリルさんは顔を歪めた。
「〈加速〉」
加速魔法をかけ、リルさんに向かう。
「このっ!」
「はぁ!」
突きを交わし、リルさんに斬りかかる。
キンッ!
「っ」「!」
何もないところで‥‥‥‥いや‥‥‥‥
見えない何かに、剣を弾かれた。
すぐに体制を立て直し、もう一度斬りかかる。
キンッ!キンキンッ!キンッ!


