リューラの剣が冷気を纏い、俺のダガーは電気を纏った。
身体も少しビリビリと電気を纏う。
リューラの髪が冷気で少し浮いている。
ダッ!
ギン!ガキン!キン!ガン!カン!
っ、やはり純粋な剣術は不利か。
「〈フラッシュ〉」
「っ!」
ここで目くらましか!!
(っダガー解放!)
剣を強く握り、回転を3回。
ガキン!
ピピーーーーー
そんな音が聞こえ、俺はダガーを下ろした。
「ぐっ」
声のした方を見ると、壁に激突したであろう
リューラが倒れていた。
フィールドのメーターはリューラが0。
俺も既にレッドゾーンに入っていた。
「リューラ、大丈夫か?」
「っ、リオウ、さっきの、ダガーの特殊効果?
攻撃範囲広める。後、威力倍増?」
「正解だ。まだあるがな。言わない。結構強くやったんだが‥‥‥立てるか?」
「ん」
リューラは俺の手を取って立ち上がると、シンルスに言った。
「見えた?」
「ウォー」
「ん、じゃあ次、シンルスVSハクア」
「ガウッ!?」「リューラ‥‥‥」
とんでもないことを言い出したリューラに、シンルスは驚きの声をあげた。
シンルスも確かに強いだろうが‥‥‥
ハクアは神獣とまで呼ばれる聖獣。
さすがに無理があるだろう。
身体も少しビリビリと電気を纏う。
リューラの髪が冷気で少し浮いている。
ダッ!
ギン!ガキン!キン!ガン!カン!
っ、やはり純粋な剣術は不利か。
「〈フラッシュ〉」
「っ!」
ここで目くらましか!!
(っダガー解放!)
剣を強く握り、回転を3回。
ガキン!
ピピーーーーー
そんな音が聞こえ、俺はダガーを下ろした。
「ぐっ」
声のした方を見ると、壁に激突したであろう
リューラが倒れていた。
フィールドのメーターはリューラが0。
俺も既にレッドゾーンに入っていた。
「リューラ、大丈夫か?」
「っ、リオウ、さっきの、ダガーの特殊効果?
攻撃範囲広める。後、威力倍増?」
「正解だ。まだあるがな。言わない。結構強くやったんだが‥‥‥立てるか?」
「ん」
リューラは俺の手を取って立ち上がると、シンルスに言った。
「見えた?」
「ウォー」
「ん、じゃあ次、シンルスVSハクア」
「ガウッ!?」「リューラ‥‥‥」
とんでもないことを言い出したリューラに、シンルスは驚きの声をあげた。
シンルスも確かに強いだろうが‥‥‥
ハクアは神獣とまで呼ばれる聖獣。
さすがに無理があるだろう。


