性格は静かな感じかな?
でも冷めてるとかではないし‥‥‥
「シンルス」
『シンルス?』
「そう、名前。シンルスは古い誓いの言葉。
花にもなっていて、花の姿は茎が黒 葉は白
花は青でシンルスの意味と花言葉は
『永遠の絆をあなたと』
『どんなに辛くとも生きていく』
花言葉の由来、シンルスの花は冬に咲くことしか出来なくて匂いもない。
咲く場所は夜に月明かりがよく当たる森の奥」
『月?太陽では駄目なのか?』
「シンルスは太陽の光が当たると蕾に戻る。そして、また月明かりが当たると花が咲く。
シンルスの花は滅多に見つけることが出来なくて、咲いた場所から離れると枯れる」
『どうして、その名を俺に?』
「私、この言葉好き。シンルスはもう知ってる人のほとんどいないくらいの古い言葉。
さっきも言ったように、永遠の絆を誓うときに言う友情の言葉だけど‥‥‥ダメ?」
『‥‥‥いや、嬉しい』
魔狼、もといシンルスはそう言った。
私は歩みを止め、シンルスと向き合う。
「じゃ、シンルス、これからよろしく」
『ありがとう、リューラ』
シンルスの言葉の後、私の手の甲が光る。
シンルスに口づけをされた場所だ。
その手の甲にはシンルスの名が浮かび上がり、
そのまま光が消えると同時に名前も消えた。
「!シンルス、属性、水と炎、それと闇?」
『俺、水魔法も得意』
反発する炎属性と水属性、それに加えて闇属性ももっているなんて‥‥‥
今思えば、すごい使い魔召喚してしまったな。
なるほど、人に狙われた理由はこれか。
「シンルス」
『?』
「シンルス、人に属性言うとき、炎と闇って言うこと。水魔法の使用も控える」
『わかってる。経験したから』
「絶対、約束、ね」
『わかった』
でも冷めてるとかではないし‥‥‥
「シンルス」
『シンルス?』
「そう、名前。シンルスは古い誓いの言葉。
花にもなっていて、花の姿は茎が黒 葉は白
花は青でシンルスの意味と花言葉は
『永遠の絆をあなたと』
『どんなに辛くとも生きていく』
花言葉の由来、シンルスの花は冬に咲くことしか出来なくて匂いもない。
咲く場所は夜に月明かりがよく当たる森の奥」
『月?太陽では駄目なのか?』
「シンルスは太陽の光が当たると蕾に戻る。そして、また月明かりが当たると花が咲く。
シンルスの花は滅多に見つけることが出来なくて、咲いた場所から離れると枯れる」
『どうして、その名を俺に?』
「私、この言葉好き。シンルスはもう知ってる人のほとんどいないくらいの古い言葉。
さっきも言ったように、永遠の絆を誓うときに言う友情の言葉だけど‥‥‥ダメ?」
『‥‥‥いや、嬉しい』
魔狼、もといシンルスはそう言った。
私は歩みを止め、シンルスと向き合う。
「じゃ、シンルス、これからよろしく」
『ありがとう、リューラ』
シンルスの言葉の後、私の手の甲が光る。
シンルスに口づけをされた場所だ。
その手の甲にはシンルスの名が浮かび上がり、
そのまま光が消えると同時に名前も消えた。
「!シンルス、属性、水と炎、それと闇?」
『俺、水魔法も得意』
反発する炎属性と水属性、それに加えて闇属性ももっているなんて‥‥‥
今思えば、すごい使い魔召喚してしまったな。
なるほど、人に狙われた理由はこれか。
「シンルス」
『?』
「シンルス、人に属性言うとき、炎と闇って言うこと。水魔法の使用も控える」
『わかってる。経験したから』
「絶対、約束、ね」
『わかった』


