「桜木さん、身体平気?」 先生の優しい問いかけに頷くと、『山崎君いるから、安心だわ。』なんて言いながら保健室の奥に置いてあったプリントを持って『後よろしくね』なんて言いながら、職員室に行ってしまった。 侑星君もに何かを思い出したかのように 「じゃあ俺も戻るね!後はふたりで!!」 なんて言って慌しく保健室を出て行った。