2人ともベンチに座って休憩中 「あたしなんか飲み物買ってくるよ」 永舞が走り出そうとすると 翔来くんがその手を掴んで立ち上がる 「俺も行く」 「気分悪いんだから座って待ってて」 優しく頭を撫でる姿を見ると 永舞の方が年上だって実感する