ルンルンのあたしたちの横で 彼氏さんたちは冷や汗をかいていた 「な、なぁ こっちのとかにしない?」 とにかく絶叫系に乗りたくないらしい 翔来くんはパスとか言ってるし 『絢ちゃん一緒に乗ろうよ』 「玉城と行ってこいよ 俺、下で待ってるからさ」