ーーーーーー 「じゃあ俺らも着替えてくるか。」 私たちのやりとりも知らず2人は着替えに行った。 テントやら荷物やらは全部きれいに用意されていた。 「おーさすが侑斗くん!優男だねー」 「えーっと…健斗くんは?」 「どーせなにもしてないでしょうよ。 あの2人がなんで一緒にいるのか疑問なんだけど。」 「健斗くんご愁傷様です。…でもそれは同意かな。」 結局、健斗くんの味方はいないようです。