そのノートが終わるまで



侑斗くんが来て予定どうりの電車に乗る

夏休みとはいえ世間は平日なので通勤ラッシュみたいで

これ乗れんのかっていうぐらい人ばっかり

最初は4人で固まってたのに次の駅でまた人が流れ込んできて離れてしまった



「あー2人と離れちゃった。あっち行けるかな」

「馬鹿。空気読みなさい!あの2人は付き合ってるんだから」

「そっか!じゃあ有花ちゃんと2人だー」

「黙れ死ね」


…お2人さーん。聞こえてますよー