そのノートが終わるまで



「有花ちゃんはどんなの?」

「白と黒のドット」

「…私もそれじゃだめですか」

「だめです。」

「…はい。」


似たような会話を前にもしたようなしなかったような…


「あ、私浮き輪買わないと」

有花ちゃんは泳げないです