そのノートが終わるまで



だんだん地面から離れていく


ちょっと不機嫌そうな侑斗くんは

「なんで観覧車…」

「いいじゃん別に」



「そういうことは好きなやつとしろよ」


あぁ、そっか。

ほんとに付き合ってるんじゃないもんね


これはただの契約

侑斗くんは好きでこんなことやってるんじゃないんだ