そのノートが終わるまで




山名侑斗です。

空き巣感覚で菜緒から語り手の座を奪ってみました。

意外と手口は簡単ですよ?


そんなことはどうでもよくて

菜緒とバス一本のショッピングモールに来て、菜緒がイヤリングを買いに無駄に長いレジの列に並んでいる間に今までのことを俺サイドで菜緒の話を。