そのノートが終わるまで




「…似合ってたから。夏着ろよ、それ」

「あーあありがとうございますすす。」

謎のかみ方をしました。

きっと私の顔は真っ赤になっていることでしょう。


「………次は」

「う、ぇ、あ、」

えーっと

「ざ、雑貨屋行こう雑貨屋!」