そのノートが終わるまで



さーて侑斗く

「遅い」

探す間もなく目の前にいました

ちょっとくらいかくれんぼの鬼気分味あわせてくださいよー

という嘘はさておき

「はいはいすみませんー」

「お前キャラ変化激しい」

「なんのことでございましょうか」

とりあえずとぼけとこうかね。

あ、その質問に真面目に答えるならただの人見知りっすわ。