そのノートが終わるまで




「ほら、着いた。鍵は?」

「え、あの、降ろしてください」


「だーめ。」


肩のツボを押されだけど意外と素直に鍵を渡してくれた。


「入っていい?」


「…うん。」



この前ベットがなかったから違う部屋か。