そのノートが終わるまで



「…誰」

「えっと…元、彼」

なんと気まずい空気!


「ふーん」

機嫌悪っ

「先、戻ってる」

「あー待って待って」

席を立った侑斗くんとそれに続く健斗くん


「菜緒、砂浜行こ!」

「うん…」