そのノートが終わるまで



「お腹すいたねー」

ってことで海の家に。


適当にお昼ご飯を食べていたら



「菜緒?」

誰かに呼ばれて


「あ……。」


「やっぱり菜緒だよな!久しぶり!」

「航也、くん」

「偶然だな。じゃ、また連絡しような」

「う、ん。」


そのまま去って行った。