そのノートが終わるまで



抱かれるように引き上げられて

「ぷはっ」

「あーもう馬鹿」

頭から流れる水がしょっぱい

「大丈夫か?」

「大丈夫です!一応水泳部ですから!」

「なら良かった。」

「過保護…。」

「うるさい」


って

「わわっ!お腹さわらないでください!
へ、変態⁉︎」

「あぁっ⁉︎誰がへ、変態や!」

「なんで関西弁⁉︎ていうか離してっ」