*探偵チームLittlstar*赤い桜と謎の少女



安心したと思ったら、次は塾がある。あわわっ。私はまたまた急いでバックを持ち家を出た。今日は何か


と忙しい!猛スピードで走って走って走りまくった。私の通っている市進学院は、自転車通勤がダメだか


ら、とにかく走るしかないんだ。それで私が言った時はギリギリセーフ!あと二分でも遅れてたら遅刻


だった…………!それでも、授業中はずっとバスケのことを考えてて全然頭に入ってこなかったの。まぁ。


私の得意な国語だから、どうって事なかったけどね。けど、やたらに授業が長く感じて終わった時は


もぅ、10時前!私は再び猛ダッシュで帰った。


「ただいま〜。」

「お帰りなさい。あっ!そう言えばマネージャーの事なんだけどお母さんも当日試験日に行ったほうがい

いのかしら?」


え〜と確か…………。


「大丈夫だよ。後で紙渡すけどそれにサインくれればいいから。」

「ん。わかったわ。」


その言葉を聞いてから私は急いで手を洗って、お風呂に入って、学校と塾の宿題と予習をやって終わった


時は、12時だったけど、それから頑張ってバスケについての勉強した。はぁ。眠い…………。そう思った時


私は、深い眠りについた……………………。