バランスを失ってそのまま後ろに倒れた。
なぜかカジ君もそのまま倒れこむ。
まるでカジ君に押し倒されたような格好になってしまった。
さっき以上に至近距離で見つめられて、心臓が破裂しそうなほどドキドキする。
「あの……カジ君?」
カジ君の顔がゆっくりと近づいてくる。
頬にかかった髪をそっと手で払われた。
そしてそのまま……。
あたし達は唇を重ねた。
なぜかカジ君もそのまま倒れこむ。
まるでカジ君に押し倒されたような格好になってしまった。
さっき以上に至近距離で見つめられて、心臓が破裂しそうなほどドキドキする。
「あの……カジ君?」
カジ君の顔がゆっくりと近づいてくる。
頬にかかった髪をそっと手で払われた。
そしてそのまま……。
あたし達は唇を重ねた。


